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出走資格は
4歳(旧5歳)以上の競走馬(外国産馬含む)及び出走条件を満たした
地方所属の競走馬と海外競走馬(5頭まで)。
種牡馬又は繁殖牝馬選定競走の位置付けにあるため騸馬は出走できなかったが、
2008年より出走可能となった。
また、海外主要長距離GIとの連携の観点から2008年より
オーストラリア最大のレースであるGIメルボルンカップの前年度
(オーストラリアは8月~7月を1シーズンとしているため、オーストラリアの基準では同一シーズン)
の優勝馬を招待することを決定。
これ以前にも2003・2004・2005年メルボルンカップ優勝馬のMakybe Divaが
2005年に出走しているが、この時は招待馬ではない。
また、このレースの優勝馬は同年のメルボルンカップへの優先出走権が与えられる。
中央競馬で最も長い距離で施行される平地のGI競走で、
国営競馬時代からの長距離の大レースで勝利する事が真の最強馬という理念から
長年芝3200mで施行されてきた。
だが近代競馬におけるスピード化に伴い本競走の施行距離を芝2400mにする
短縮化の意見も日本中央競馬会(JRA)から出されたが、
当面は現行の距離で施行されている。
そのためか、長距離を苦手とし中距離を得意とする有力馬は本競走に出走せず安田記念や
金鯱賞を経て宝塚記念を目指す場合や海外遠征でドバイミーティング・チャンピオンズマイル・クイーンエリザベス2世カップ・シンガポール航空国際カップ等のアジアの国際G1競走へ出走する傾向も見られる。
しかし3000m以上の長距離で真価を発揮する馬がいるのもまた事実であり、
能力の広汎性を重視する観点から本競走の持つ意義は大きいといえる。
又、ファンにとってはこのレースから安田記念まで6週連続でGIレースが開催される。
優勝馬には多くの名馬が名を連ねており、
その殆どが当レース以外のGI(級)競走を勝利している。
負担重量は定量で牡馬・騸馬は58キロ、牝馬は56キロである。
総額賞金は2億5120万円で
1着賞金1億3200万円、2着賞金5300万円、3着賞金3300万円、
4着賞金2000万円、5着賞金1320万円と定められている。
現在の優勝レイは紫地に金文字である。
配色自体は秋施行のものと同じだが、
開催競馬場における発注業者の違いから春秋でデザインが大きく異なる。
2009年度における、当競走当日の京都競馬場の開門時刻は午前7時30分であった。
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